こんにちは、山Pのお父さんです。

今回は、マタギ街道をご紹介します。

                         (今日もチエーンソーアートがお出迎えの道の駅)
P1000414場所は、北秋田市阿仁の道の駅から比立内に向かう幸屋渡地区の国道105号線沿いの約1kmの区間と県道、河辺~阿仁線の打当温泉までの約10kmの区間です。地元ではこの両区間をマタギ街道と称して、登り旗を掲げて紹介しています(幸屋渡幸友会)。マタギ街道の特徴は、何とマタギの里のシンボルでもある「
マタギや熊」などを題材に”チエーンソーで彫刻”されたチエーンソーアートが国道・県道の両側をはじめ、商店の入り口や阿仁合駅の構内などに出現している事です。そして、毎日それらの芸術品が道行くドライバーや内陸線利用者の目を楽しませてくれています。

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その数も半端ではなく、全部で55体にも及びます。まさに、アート職人の傑作群には驚きと感動を覚えます。
道すがらチエーンソーアートと記念写真を撮る方々もおり、ちょっとした名勝地となっています。


     (交通安全にも一役かっています)


車を降りて間近で見ると実物はとても迫力があり、精巧に削られた職人の技に感激すること間違いなしです。

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            (マタギ街道に平行して内陸線も走ってますヨ