いつも秋田内陸線ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
工務課のひとす~です。
まもなく3月、雪解けも一気に進み春が待ち遠しい今日この頃ですが、みなさまは如何お過ごしでしょうか。
ご存知のように、今シーズン内陸線沿線では大変な豪雪に見舞われ、かつ除雪車のトラブルなどにより雪作業が追いつかず、比立内駅~角館駅間については約一か月間も運休となってしまいました。
この間、団体のお客様や普段からご利用いただいております皆様には、ご不便とご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。
さて、本題の今回のお仕事紹介は…
やはり、今年に入り工務課全員が大忙しだった「除雪作業」について写真とともにご紹介いたします。
まずは、今年大活躍だったロータリー車です。
ちなみに、昨今の雪は水気を多く含むためか、新雪部分でもとても重い雪となっており、それが影響し何度もロータリー車が故障してしまい、結果全線開通まで時間を要してしまいました。
まだまだこのロータリー車を使っていく予定ですので、シーズンoffにはしっかりメンテナンスを行ってまいります。
次は列車救出作業です。
これは1月某日に西鷹巣駅付近にて列車が雪で立ち往生してしまった時の写真です。
この日は風が強く風速十数メートルもあったため、ロータリー車で線路内の除雪をした直後だったのですが、あっという間に吹き溜まりができ、それに列車がハマり動けなくなりました。
最後は倒木処理です。
やはり、こちらも雪が重くなってきている影響もあってなのか、例年以上に倒木や枝の処理が多かったように感じます。
おかげさまで、みなさまのあたたかい応援をいただきながら、なんとか2月21日より全線開通することができました。
応援いただきほんとうにありがとうございました。
これから春を迎える内陸線の沿線風景を是非観においでくださいますようよろしくお願いいたします!
<おまけ>
2か月ほどブログをお休みしておりましたが、その間にいろいろと撮り溜めていた写真をご紹介します!
ちなみに、とある日の夕方に車両基地に戻ってきた笑EMI号ですが…
顔に見えるのは私だけ?






























