いつも秋田内陸縦貫鉄道を応援いただきましてありがとうございます!
企画担当の、さっくです。

開催から半月過ぎてしまいましたが、上桧木内の紙風船上げのレポートをお届けします。
今回は豪雪による内陸線の不通により、規模を縮小して物販のみの参加でした。
社長以下企画担当のメンバーの計4名で14時過ぎに現地入りしました。

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私も初参加で大きな紙風船がどうやって飛ぶのかなど興味深々です。
15時過ぎに神事が行われた後、イベントが始まりました。
内陸線が走っていないため、例年に比べると少なめの人出との事ですが、団体バスのツアーのお客さまなどで賑わってきました。

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16時半過ぎに昼風船上げが始まりました。なかにはハタハタの形のものもありました。

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我々の物販コーナーもお汁粉やスイーツなど好調に売れていきます。お求めの際には「運転再開を楽しみにしています」「雪で大変だけど内陸線を応援してるヨ」など温かいお言葉を多くいただきました。

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18時には一斉打ち上げがあり、1月に我々が描いた秋田内陸線紙風船も上げです。
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ちょっとだけ持ち場を離れ、撮影と称し打ち上げを見ていましたが、バーナーで勢いよく紙風船内を温めて一気に飛ばしていました。
飛ぶと反時計回りにクルクルとまわり、なかなかお気に入りの図柄を撮るが難しかったです。

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その後1時間おきに願い事書き紙風船上げ、最終打ち上げがあり花火も打ちあがり、冬の夜空を彩りました。
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現場でお会いした皆さま、絵付けをご指導いただいた上桧木内紙風船上げ保存委員会の皆さま、関係する皆さまありがとうございました!
来年は内陸線で大勢の皆さまをお連れしたいと思います。