だんだんと積雪が増えていき気温も下がって冬らしい天気になってまいりました!除雪作業の大変さ故あまり降ってほしくないと願ってしまいます・・・。
11月より全般検査を行っておりました8802号車がすべての検査を終えて帰ってまいりました!
塗装も塗りなおしていますので皆さんに見ていただけたらと思います!


秋田内陸部を走るローカル線「秋田内陸縦貫鉄道」の魅力をリポート。 日本の原風景、大自然の中をトコトコ走る可愛い鉄道です。 秋田内陸線社員、アテンダントが旬な情報をお届けします!
いつも秋田内陸線ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
工務課のひとす~です。
阿仁合駅では先週の19日(水)に今シーズン初の積雪がありました!
今日現在では、その後の雨により雪は一旦はすべて消えましたが、まさにこれからが冬本番となりますので、みなさまも風邪やインフルエンザにかからぬよう手洗い、うがいを忘れず、暖かくして日々お過ごしくださいませ。
では、今回のお仕事紹介は…
「バラスト(砕石)運搬と散布作業」についてご紹介します。
過去にも一度バラストの散布作業をご紹介しましたが、今回は阿仁合の駅構内も散布しましたのであらためてのご紹介です。
ところで、レールの下に敷かれているバラスト(砕石)は何のために敷かれていると思いますか?
<バラストの役割>
これらの他にもレールの伸縮や列車通過による枕木の移動を防ぎ、線路の位置を安定させる重要な役割があり「バラスト=ただの石」ではなく、線路の安全性・快適性・耐久性を支える重要な基盤材なのです。
このバラストは長年の使用で砕石が摩耗・微粒化し、排水不良や弾性低下が起こるため、内陸線では協力業者様と一緒に定期的な更新や整正作業を行っています。
来月には工務課も冬期体制に入り、12月中旬頃にはモーターカーによる除雪作業が始まりますが、
なんと!工務課に頼もしい助っ人が加わりました!!

これから本格的に始まる沿線の冬景色を観に、是非ご家族みなさまで内陸線においでくださいませ!!
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工務課のひとす~です。
今年の8月から9月にかけて発生した豪雨災害により、内陸線では一部区間でバスによる代行運転を行っておりましたが、おかげさまで2025年10月18日に内陸線全線の運行を再開することができました。
地元の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
さて、早速ですが今回の仕事紹介は...
「運転再開に向けた準備業務」についてです。
長期間列車が運行されず、雨にさらされ続けると、鉄道用レールは錆びてしまいます。特に、レール表面が茶色の錆に覆われることがありますが、これを放置すると安全運行に支障をきたす恐れがあります。
運行再開前には、一定区間(踏切の前後など)のレールの錆を除去する作業を行いますが、なぜこの作業が必要なのでしょうか?
答えは...
つまり、錆を除去しないと、踏切の警報や信号機の誤動作など、安全に関わる重大な問題が生じる恐れがあるためです。
工務課では運行再開に向けて数日前からモーターカーによる試運転やレールの直接研磨作業を行い万全の準備を進めてきた結果、無事に運行を再開することができました。
これからの紅葉シーズンに向けて、多くの方に内陸線をご利用いただき、自然の美しさをお楽しみいただければ幸いです。
秋田のど真ん中内陸部を走る秋田内陸縦貫鉄道!
その四季折々の美しさや沿線のイベント情報、見どころ食べどころをたくさん伝えて行きたいと思います。
内陸線社員、観光アテンダントらで内陸線と沿線をトコトコ探検しながら、みなさまに話題をお届けします!