阿仁前田駅にあらたなモニュメントが出現しました。
サイズも結構大きく迫力があります。

第29回国民文化祭・あきた2014「Cainsaw Art festival」(チェンソーアートフェスティバル)で制作された作品で、製作者は林 隆雄さん。
一本の丸太をチェンソーで形作るチェンソーアート。(本作品は一部、取付した部分もあります)
創る様子も豪快そのもの。
今回製作したチェンソーアートは、作品テーマは「阿仁前田駅へようこそ」というテーマで製作をしていただきました。
その制作趣旨として、霊峰森吉山、秘境小又峡の玄関口となっている阿仁前田駅を象徴する内陸線キャラクターの「ないりっくん」「もりよしのじゅうべぇ」市の鳥「くまげら」、太平湖の「サクラマス」とともに阿仁前田駅周辺の観光を紹介するというもので、一番下がないりっくん、その上に森吉のじゅうべぇ、そしてヒグマ?くまくま園の迫力ある熊でしょうか。そして上部には、サクラマスにくまげらが…



作品は内陸線、阿仁前田駅の温泉付き駅舎 クウィンス森吉の玄関口にあります。
ぜひ、内陸線そして、温泉方々ごらんになってはいかがでしょうか。
久々のマルコ・ガルヴィーがお伝えしました。










場所は、北秋田市阿仁の道の駅から比立内に向かう幸屋渡地区の国道105号線沿いの約1kmの区間と県道、河辺~阿仁線の打当温泉までの約10kmの区間です。地元ではこの両区間を
を楽しませてくれています。
を撮る方々もおり、ちょっとした名勝地となっています。
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